ドコモユーザーはドコモ光がお得!dカードGOLDがあれば完璧!

ドコモ光サムネイル画像

インターネット回線をフレッツ光からドコモ光に変えました。

きっかけはdカードGOLDを作ったことです。

最初は色々と面倒そうだったので変える気はなかったのですが、フレッツ光からドコモ光への転用は簡単に出来ると知ったので、思い切って引っ越ししてみることにしました。

結果的に言うと、引っ越しは大成功でした!

毎月の支払いは確実に安くなりましたし、気になる回線速度もフレッツ光時代と全く遜色はありません。何が変わったのかほとんど分からないくらいです。



ドコモ光はどれくらいお得なの?

ドコモ光の料金プラン

ドコモ光の基本的な料金プランは、マンションタイプで4000~4200円、戸建てタイプで5200円~5400円となっています。各タイプの200円の差は、選ぶプロバイダによって決まります。

料金プランに関しては、フレッツ光もドコモ光も大差ない感じですね。

ただし、ドコモ光の場合はこの料金プランにプロバイダ使用料が含まれます!

これだけでもお得な感じがしてきますよね。

実際の支払い総額で比べてみると…

まあ、難しい事は抜きにして、実際にどれくらい支払い料金が変わったのか見てみましょう。

・フレッツ光時代(2017年3月請求額)

NTT西日本利用分 5106円

BIGLOBE 光パックNeoフレッツコース 1500円

NTTドコモ  9138円(ケータイ補償750円、端末分割3893円含む)

合計 15744円

・ドコモ光時代(2017年6月請求額)

NTTドコモ 14032円(端末分割3893円含む)

合計 14032円

単純に比較しただけで1712円安くなっていますね!

ただ、3月分のNTTドコモ請求分にはケータイ補償の750円が含まれています。4月に解約しているので、この分を考慮しないとフェアとは言えません。

1712円-750円=962円

この962円が実際に安くなった金額になりますが、細かく言うとその他の利用料金(通話料、ナビダイヤル等)が多少あったりするので、私の場合は1000円前後安くなったということになりますかね。

フレッツ光の割引を考慮してみると…

私はフレッツ光の利用歴が10年を超えてたので、「光もっともっと割」として1590円の割引が毎月ありました。ドコモのずっとドコモ割で800円ほどですから、この1590円の割引は結構大きかったと思います。

ぶっちゃけプロバイダ料の1500円も相殺出来るレベルですからね。

ただ、この割引分を含めても、結果として1000円近く安くなっています。

もし、この割引分が無かったら、2500円くらい安くなる計算になってきますよね。要は、フレッツ光の割引が少ない人ほど、ドコモ光にするとお得になるということです!

dカードGOLDでお得度マックスに!

dカード GOLDスペック
dカードGOLDの一番の特徴はドコモ利用料金の10%還元です。

この10%還元は、ドコモ光の利用料金にも適用されるんですね。

・ドコモ光加入前

ドコモ回線利用 → 400ポイント

合計 400ポイント

・ドコモ光加入後

ドコモ回線利用 → 300ポイント ドコモ光回線利用 → 600ポイント

合計 900ポイント

私の場合は、ドコモ光にしたことで、毎月貰えるdポイントが500ポイント増えました。500ポイントは500円の価値になります。実質的に、毎月の支払いが更に500円安くなったことになりますね。

そして、地味に見逃せないのが10万円のケータイ補償です。

この補償は全損に限定されるのが難点ですが、スマホの破損や紛失等時の補償を10万円までしてくれます。最新のiPhone7でもほぼ大丈夫ですよね。

私はこの補償があるので、毎月のケータイ補償(750円)を解約しました。

まあ、このへんの判断は人それぞれだと思いますが、dカードGOLDがドコモユーザーにとってお得度を加速させる必須アイテムだということは間違いないでしょう。

dカード GOLDはいつ届く?アップグレード申し込みから到着までの流れ!

2017.03.18

フレッツ光からドコモ光への引っ越しは超簡単!

ドコモ光の申込みの流れ

ドコモ光転用チャート
申込みから開通までの目安は2週間です。

やることは、NTT西日本(東日本)で転用承諾番号を取得し、ドコモ光に申し込むだけです。転用承諾番号はネットで簡単に発行されるので難しい事は何もありません。

注意点があるとすれば、転用承諾番号には有効期限があるということですかね。取得して15日間を過ぎると番号が無効になるので、その時は再び転用承諾番号の取得申し込みをしなければいけません。

私の場合、申し込んだ翌日にドコモから電話がありました。

電話の内容は、申込内容についての確認と開通日のご案内だったと思います。その電話の丁度2週間後が開通日となっていましたね。

ひかり電話等のオプションはそのまま引き継がれる

私はNTT西日本のひかり電話を使っていましたが、ドコモ光に変わっても電話番号そのままで引き続き利用することが出来ます。

ひかり電話 500円 ナンバーディスプレイ 400円

料金も変わりません。

手続きに関しても自動的に行われるので、こちら側の手間は全くかかりません!

知らないうちに開通が完了!

インターネット回線の開通に工事が必要な場合もあるようですが、私の場合は特に何もすることはありませんでした。

フレッツ光で利用していた機器をそのまま使えた(設定等の変更も必要なし)ので、本当にこちら側ですることはなかったんですね。開通日はドコモから申込みの2週間後に指定されますけど、在宅している必要もないので全く問題ありません。

ホント、知らないうちに開通が終わってた。

って感じです。

それくらいフレッツ光からドコモ光への切り替えは簡単でした。

ドコモ光は回線スピードが遅いなんて口コミもありましたが、フレッツ光と全く遜色はないと思います。今までと同じように快適に使えていますよ。

ということで、ドコモ光のお話でした。

ドコモユーザーの方は検討の余地ありですよ!