ユーロ2016得点ランキングと注目度の高かった選手

サッカーイメージ

得点ランキング

1.アントワーヌ・グリーズマン(フランス)6ゴール
2.クリスチアーノ・ロナウド(ポルトガル)3ゴール
2.オルビエ・ジルー(フランス)3ゴール
2.ディミトリ・パイエ(フランス)3ゴール
2.ガレス・ベイル(ウェールズ)3ゴール
2.ナニ(ポルトガル)3ゴール
2.アルバロ・モラタ(スペイン)3ゴール

総シュート数ランキング

1.クリスチアーノ・ロナウド(ポルトガル) 46本
2.アントワーヌ・グリーズマン(フランス) 26本
3.ガレス・ベイル(ウェールズ) 25本
4.ケビン・デ・ブルイネ(ベルギー) 22本
5.ナニ(ポルトガル) 21本
6.ディミトリ・パイエ(フランス) 20本

アシストランキング

1.エデン・アザール(ベルギー) 4アシスト
1.アーロン・ラムジー(ウェールズ) 4アシスト
3.クリスチアーノ・ロナウド(ポルトガル) 3アシスト
4.カミル・グロシツキ(ポーランド) 2アシスト
4.カリ・アルナソン(アイスランド) 2アシスト

チーム得点ランキング

1.フランス 13得点(5失点)
2.ウェールズ 10得点(6失点)
3.ベルギー 9得点(5失点)
3.ポルトガル 9得点(5失点)
5.アイスランド 8得点(9失点)
6.ドイツ 7得点(3失点)
7.ハンガリー 6得点(8失点)
7.イタリア 6得点(2失点)

最優秀選手 アントワーヌ・グリーズマン(フランス)

クリスチアーノ・ロナウドが代表で悲願の初タイトル

C・ロナウド擁するポルトガルの優勝で幕を閉じたユーロ2016。悲願の主要大会代表初タイトル獲得と、熱いパフォーマンスで注目を集めたクリスチアーノ・ロナウドが何と言っても注目度はナンバーワンでしたね。残念ながら大会MVPとはなりませんでしたが、ベストイレブンには選ばれましたし、何だかんだ言っても持ってる男です(笑)

クリロナは常に期待値が高いので物足りなさを感じてる人も多いですが、個人別の結果を見る限りは十分な活躍だったと思います。決勝でゴールを決められていれば、また違った結果になったかもしれませんね。まあ、途中交代したことで、あの監督パフォーマンスが見られたわけですから、これはこれで良かったのだと思います(笑)

クラブではチャンピオンズリーグも制してますし、今年のバロンドールも順当に行けばクリロナで決まりでしょうね。

グリーズマンとベイルの評価が高まる大会に!

そんなクリロナを抑えて大会MVPを獲得したのが、フランス代表のグリーズマンでした。6得点2アシストと大活躍でしたから、MVPに異論を唱える人は誰もいないでしょう。決勝でもポルトガルGKルイ・パトリシオのファインセーブで幻となりましたが、惜しいヘディングシュートもありましたよね。あれが決まっていれば、まさにグリーズマンの大会になっていたかもしれません。まだ若いですから、これから更に活躍してくれることでしょう。それにしても、フランスは強いチームになりましたね~

そんなグリーズマンと共に評価をグンと上げたのが、ウェールズ代表のガレス・ベイルです。準決勝でポルトガルに敗れたウェールズですが、今大会のウェールズ旋風は凄まじいものがありました。誰もがこの活躍を予想していなかったでしょうからね。そんなウェールズを引っ張ったのがベイルでした。準決勝はラムジーの出場停止が残念でしたが、彼の孤軍奮闘ぶりは見るものを感動させるものがありました。所属クラブのレアルでも存在感が増してきてますし、これからまだまだ進化してきそうな感じですね。

何が起こるか分からないのがサッカーの魅力!

ポルトガルはグループリーグでは3引き分けの3位でした。そのチームがまさか優勝するとは誰も思いませんよね。くじ運に恵まれたなんて声も多く聞こえますが、それもまた一発勝負のトーナメントの面白さでもあります。決勝にしても地元フランスが圧倒的に優勢と予想されてましたが、結果はクリロナを負傷交代で欠きながらもポルトガルが勝利。ホント、サッカーって面白いですよね。我らが日本代表にも、そんな感動を期待したいと思います!

ユーロ通算得点ランキング

1.クリスチアーノ・ロナウド(ポルトガル) 9ゴール
1.ミシェル・プラティニ(フランス) 9ゴール
3.アラン・シアラー(イングランド) 7ゴール
4.アントワーヌ・グリーズマン(フランス) 6ゴール
4.ウェイン・ルーニー(イングランド) 6ゴール
4.ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 6ゴール
4.ティエリ・アンリ(フランス) 6ゴール
4.ヌーノ・ゴメス(ポルトガル) 6ゴール
4.ルート・ファン・ニステルローイ(オランダ) 6ゴール

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