ライフカードにAKB48とコラボした『AKB48 CARD』が登場!メリットとデメリットを確認!

AKB48 CARDイメージ
本ページはプロモーションが含まれています

ライフカードから一通のメールが届きました。

AKB48とコラボレーションしたクレジットカード「AKB48 CARD」が新登場!

との内容でした。

私も数年前までAKBファンだったものですから
思わずどんな特典があるのかチェックしてしまいました(笑)

入会特典で貰える推しメンVプリカなんか良さそうですね~

スポンサーリンク

AKB48 CARDの主なメリット

入会でもれなく限定デザインのVプリカ(1000円分)をプレゼント

プリカ

2017年9月30日までの限定特典です。

2種類のVプリカ(各500円分)がプレゼントされます。

推しメンVプリカをプレゼント

2017年5月31日までの限定特典です。

好きな推しメンメンバーのVプリカ(1000円分)がプレゼントされます。

期間内に申込み完了して、6月末までにカードを発行された方が対象。アンケートメールに回答しておく必要もあります。

※推しメンに選べるのは、現役のAKB48メンバー(チーム8を除く)のみ。

その他の特典

・抽選で直筆サイン入りVプリカが当たる

・イベント会場で限定ポスターをプレゼント

・イベント会場で直筆サイン入りグッズなどが当たる大抽選会に参加

・カード会員様限定のVプリカを数量限定で販売

詳細については、AKB48カードの公式HP・ツイッター等で告知されます。

AKB48カードの詳細

デザインは2種類

カードのデザインはtypeBとtypeRの2種類から選べます。

AKB48 CARD-typeB
タイプB

AKB48 CARD-typeR
タイプR

申込み資格

日本国内在住の18歳以上(高校生を除く)で、電話連絡が可能な方。
未成年の場合は、親権者の同意が必要。

年会費

初年度無料。

翌年から1480円(税抜)

国際ブランド

JCB

ポイントプログラム

LIFEサンクスプレゼントは対象外

AKB48カードのデメリット

メインカードとしては使えない!

カードの詳細でチラッと紹介していますけど、AKBカードはライフカードでありながらポイントプログラムの対象になっていません。せっかくクレジットカードを使ってもポイントが一切貰えないんですね。

これはクレカとして致命的です(-_-;)

また、スタンダードなライフカードは年会費無料ですが、AKBカードは2年目から1480円(税抜)の年会費がかかります。

とてもじゃないですけど、メインカードには使えませんね。

クレジットカードの意味がない?

AKBカードのメリットは、とにかくAKBに関連した特典があることです。

ただ、どの特典もカードの審査に通りさえすれば権利を得ることが出来ます。

要はカードを使わなくてもいいわけですね。

例えいくらカードを使ったとしても、得することがないのです。

まあ、今後どうなるかは分かりませんが、クレカの利用に応じた特典がないのは痛いですね。

選べる推しメンメンバーは現役AKBメンバーのみ

入会特典の目玉とも言える推しメンメンバーのVプリカプレゼントですが、選べるメンバーは現在AKB48のチームA、チームK、チームBに在籍するメンバーのみとなっています。

卒業したメンバーはもちろん選べませんし、他のAKBグループメンバーも選ぶことは出来ません。

知名度の高い指原莉乃、山本彩、松井珠理奈なども対象外になります。

AKBカードのまとめ

完全にAKB48の特典狙いのクレカ

クレジットカードとしての魅力はハッキリ言って全くありません。

ただし、AKBファンなら話は別です(笑)

クレカの審査に通る自信があるなら即申込みでしょう!

とにかく、カードを持ってさえいれば特典の権利が貰えますからね。

既にライフカードを持っているなら、審査も通りやすいと思いますし、単純に特典目的と割り切って申し込むのも良いのではないでしょうか。

あとがき

私は大の大島優子推しでした~

いい年してAKBにハマったのも大島優子の存在があったからなのですが、彼女が卒業してからは一切AKBに興味がなくなってしまったんですよね。

まあ、そんなものでしょう(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

久しぶりのAKBはすっかり様変わりしていました。

知ってるメンバーも少なくなっていて、時の流れを感じましたねぇ。

カードのデザインは個人的には好きです。

大島優子がいる時代なら、2枚目のライフカードとして申し込んでいたかもしれません(笑)

まあ、当時は任意整理の返済真っ只中だったので
クレカの審査に通る可能性はなかったとは思いますが・・・

ということで、AKBカードのお話しでした!


スポンサーリンク