セディナカードの口座変更方法は?ネットで手続きができる?

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セディナカードの口座変更をしてみることにしました。

入会申込み時にインターネット口座振替サービスで引落し口座の設定をしたのですが、セディナの引落し口座に使いたいと思っていたイオン銀行が対象外だったので、とりあえず対象の金融機関の中から住信SBIネット銀行を選んで登録していたからです。

イオン銀行はインターネット口座振替サービスは対象外ですけど、引落し口座に利用することが可能なのは事前に確認済みです。

では、口座変更手続きの流れをみていきましょう!

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セディナカードの口座変更方法は?

会員専用サイト「OMC Plus」で確認

まずは、セディナの会員サイト「OMC Plus」にログインです。

「OMC Plus」では利用明細の確認や各種申込みなどが行えます。登録内容の照会や変更等も出来るわけですが、問題はどこまでネットで完結するかです。引落口座の変更もネットで出来れば言うことはありません(`・ω・´)ゞ

【お客様情報】→(カード登録内容照会・変更)

このページで手続きが出来るようになっています。

・住所変更 変更可
・電話番号 変更可
・お勤め先 変更可

こういった基本的な情報はネットで変更が出来るようです。しかし、同じ並びに「引落し口座の変更」は見当たりません。『その他の変更』として扱われていました。

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残念ながら、引落し口座変更は郵送のようですね(-_-;)

資料請求をして、用紙に記入して送付する流れになります。

資料請求は電話からも可能です。

預金口座振替依頼書に記入をして送付

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資料請求をして4~5日程度で書類が送られてきました。

預金口座振替依頼書に必要事項を記入して、返信用封筒に入れて送付すれば手続き完了です!

・氏名
・お届け印、捨印
・銀行名
・支店名
・種別
・口座番号
・申込者名

こういった情報を記入するだけなので特に難しいことはありません。用紙の裏側に利用可能な金融機関(後ほど紹介します)も記載されていますが、ほとんどの銀行が利用可能となっています。

預金口座振替依頼書への押印について

あと、お届け印についてですが、ネット銀行だったりするとお届け印自体を登録していないこともありますよね。そういった場合は、押印をしなくてもいいそうです。

預金口座振替依頼書への押印につきましては、印鑑を使用しない金融機関の場合、押印は不要でございます。

※セディナWebサポートスタッフの返信から抜粋

念の為にセディナのカスタマーサポートにメールで確認したので間違いありません。お届け印の登録が必要のない金融機関は、預金口座振替依頼書への押印が必要ないとのことです。

セディナカードの口座変更で気になること

引落し口座の確認方法は?

カードご利用代金明細書の右上「お支払口座」欄に記載しております。
また、会員専用インターネットサービスOMC Plusでも、「ご利用代金明細照会」より「ご請求明細一覧(ご請求分)」にてご確認ください。
ご不明な点はアンサーセンターまでご連絡ください。
【アンサーセンター】
(東京)03-5638-3211 (大阪)06-6339-4074
営業時間 9:30~17:00(1月1日休)

「OMC Plus」のお客様情報(カード登録内容照会)で引落し口座の確認は出来ませんが、利用明細の(ご請求明細一覧)で確認することは出来るということですね。

とりあえずWebで確認できるので一安心です(笑)

入会申込み時にインターネット口座振替受付けサービスで設定した口座は、カード本体が貼られていた台紙で確認することも出来ます。

台紙

引落し口座の変更はいつ完了する?

通常、当社へ月末までに口座変更届(預金口座振替依頼書)が到着しますと、翌月の引き落しから新しい口座へご請求させていただきます。
なお、当社、および金融機関の事務手続きの都合上、新しい口座へのご請求が前後する場合がございます。
お手数ではございますが、お引き落とし口座はご請求時のご利用代金明細書をご確認ください。

月末までに到着すれば翌月から新口座へ変更と記載されているので、郵送での手続きにしては仕事は早い方ではないかと思います。ネットで口座変更が可能なカード会社でも、実際に手続きが完了するのに2ヶ月ほどかかることもありますからね。

ただ、支払い料金の確定後に、どの口座から引き落されるかを確認しておくことが大切です。これはクレジットカードの利用において基本中の基本ですね(`・ω・´)ゞ

インターネット口座振替受付けサービスとは?

今回の記事でも度々登場していますが「インターネット口座振替受付けサービス」とは、入会申込み時にだけ設定が出来るサービスのことです。

郵送でのやり取りが無くなりますし、本人確認の役割も持っているので、カード発行までの流れがスピーディーになります。セディナの場合、カード到着までの日数に直接関係があるかは微妙なところですが、間違いなくカード到着後の手間を省くことにはなります。

セディナカードのスピード発行は本物か!?カード到着までをプレイバック!

2018.04.03
注意したいのは、入会申込み時にだけ利用出来るということです。

セディナの公式サイトでも「インターネット口座振替受付けサービス」という言葉をあちこちで目にしますので、引落し口座の変更もネットで出来ると勘違いすることもあると思います。私も最初はそう思っていましたから(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

インターネット口座振替受付けサービスが利用出来る金融機関 三井住友銀行、ジャパンネット銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、セブン銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、新生銀行、全国の信用金庫、地方銀行、ゆうちょ銀行
インターネット口座振替受付けサービスの対象金融機関であっても、引落し口座の変更の場合は郵送での手続きが必要となります。

引落口座に利用可能な金融機関は?

引落し口座に利用出来る金融機関は多いです!

・都市銀行 全て利用可
・地方銀行 全て利用可
・信託銀行 全て利用可
・信用金庫 ほとんど利用可
・信用組合 ほとんど利用可
・農協 ほとんど利用可

・あおぞら銀行
・イオン銀行
・シティバンク
・エヌエイ
・新生銀行
・ジャパンネット銀行
・住信SBIネット銀行
・セブン銀行
・ソニー銀行
・楽天銀行

都市銀行や地方銀行は全て対応となっていますし、信用金庫なども一部を除いてほぼ対応となっています。ネット銀行系だと、じぶん銀行やオリックス銀行あたりが入っていませんが、これだけ揃っていれば特に問題もない感じですね。

私がよく利用するネット銀行は全て利用可能でした(・ω・)bグッ

今回のまとめ

セディナカードの口座変更は郵送のみとなっています。

残念ながらネットでの手続きは出来ませんが、引落し口座もそう頻繁に変更するものでもないですからね。そこまで気にすることもないのかもしれません( ̄ー ̄)

まあ、ネットで口座変更が出来るカード会社も増えてますし、セディナもいずれ対応になるかもしれません。何だかんだ言ってもネットで手続きが完了するほうが楽ですからね。

今後に期待しましょう(笑)

以上、セディナカードの口座変更のお話でした!

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