任意整理完済後、喪明けの1枚となったのはdカード!

カード券面

喪明けの1枚には誰もが苦労をします。

アコムマスターカード、楽天カード、マジカルクラブTカードJCBなど審査が甘いと評判のクレカも多いですが、可決するかどうかは実際に申し込んでみるまでは分かりません。

私も過去に任意整理をしている日陰の身です。

最初の1枚を取るまで苦労するだろうと思っておりました(-_-;)

ただ、意外にすんなりとカードを持つことが出来たんですよね。

ドコモのdカードが私の救世主になってくれました!

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dカードとは?

NTTドコモが発行するクレジットカード

dカードは、クレジット、電子マネーiD、dポイントカード機能を兼ね備えたNTTドコモが発行するクレジットカードです。iPhone7を持っていれば、アップルペイを利用することも出来ます。基本的なポイント還元率は1%となっています。

年会費は初年度無料ですが、2年目からは1,250円(税抜)かかります。ただし、1度でもクレジットの利用があれば無料になるので、実質的に年会費は無料ということになりますね。更に上位グレードのカードとして、dカード GOLDも用意されています。

カード券面

ドコモユーザーはお得!

ドコモユーザー以外でも持つことは出来ますが、お得度を考えるとやはりドコモユーザーにオススメとなっています。ドコモのヘビーユーザーならdカード GOLDのほうがポイントも貯まりますし、それ以外の特典も充実しているので更にお得です。年会費は10,000円(税抜)ですが、ポイントだけでもそれ以上の還元が期待出来ます。

私はライトユーザーなのでスタンダードで十分なのですが、それ以前に審査に不安があったのでゴールドに申し込もうとは微塵も思いませんでした(笑)

結果的にdカードが私の喪明けの1枚に

喪明けの1枚とは?

さて、このdカードですが、結果的にこのカードが私の喪明けの1枚となりました。

喪明けというのは、CICやJICCといった個人信用情報機関からブラック情報が消えたことを指します。自己破産や任意整理などの債務整理を行ったり、長期の延滞をしてしまうと、個人信用情報機関に「異動」というブラック情報が記載されることになるんですね。

この情報が載っている限り、クレカはほぼ取得出来ません。

しかし、異動情報は記載されて5年~10年ほどで消えます。

そういったネガティブ情報が消えた後、最初に持つクレジットカードの事を喪明けの1枚と呼んだりします。クレヒスが真っ白の状態なので、高齢(30歳以上)だと非常に取得が厳しいと言われているんですね。

もちろん、属性によって難易度は変わってきますが、一般的にそう言われています。

任意整理からdカード可決までの流れ

2009年 任意整理手続き

2014年9月 完済

2016年5月 イオンカード否決、楽天カード否決

2016年5月 CIC、JICCを開示

2016年11月 dカード可決

イオンカードと楽天カードに落ちたあとに個人信用情報機関の開示をしていますが、この時の状況については過去記事で語っております。dカードの申し込み時も属性は変わらず低かったですし、当然ですけどクレヒスもありませんでした。

移管債権はネガティブ情報?消えるまでクレカは作れない?

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ドコモの利用歴が審査に有利に?

dカード申し込み時、ドコモの利用歴は19年を超えていました。

その間、一度たりとも支払いが遅れたことはありません。

そのことが審査にプラスになるかどうかは分かりませんでしたが、少なくとも全くの新規よりは優遇されるのではないかと思いdカードに申し込みました。2年以内に支払い遅れがあったりすると否決になる等の情報もあったので、とりあえず審査時に過去のドコモでの支払い状況を見ていることは間違いなさそうでしたからね。

dカードの申し込みから審査の流れなどについての詳細は過去記事で紹介しています。1日でも早く審査結果を知りたいという方は確認してみてください。dカードのカード本体が到着するまで結構時間がかかりますけど、色々と出来ることはあります(笑)

dカードの審査に通った!カード到着前でもアップルペイのiD利用は可能!

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そんな感じで、dカードが私の喪明けの1枚となりました。

タイミングが良かったのも要因?

dカードのキャンペーン

年末年始とかテレビを見ていると、dカードのコマーシャルを目にすることが多かったです。iPhone7が登場して、アップルペイに対応しているクレジットカード各社は競うように販促活動に力を入れていたようですが、中でもdカードは目立っていたと思います。

キャンペーン中はクレカの審査も柔軟になりやすい

なんてよく言われますが、強ち都市伝説とも言い切れないのではないでしょうか。

様々な要因が良い方向に重なった

ドコモ歴が20年で一般的な属性の方でもdカードに否決されたケースもあったりしますので、私がdカードの審査に通ったのがドコモ歴が長いからだと決めつけることも出来ません。

喪明けの1枚となった決め手はタイミング!

だったのかも知れませんね(笑)

今回の記事のまとめ

喪明けの1枚にdカードが適しているかはまた別の話し

私の喪明けの1枚は結果的にdカードになりました。

ただ、これはあくまでも私の話しです。

セオリーで考えれば、楽天カードやマジカルなどの審査難易度の低いカードをまず取得して、とりあえずクレヒスを作るのが一般的な流れかもしれませんね。しっかりした属性なら、三井住友カードなどの銀行系にいきなりチャレンジするのも良いでしょうし、アメックスゴールドなんかはブラック情報が残っていても高属性なら審査に通るなんて話しも有名です。

まあ、dカードも私みたいなのが通ったわけですから、難易度はそれほど高くはないと思いまけどね。ドコモユーザーなら持っていて損はないので、申し込むだけの価値はあるとは思います。

あとがき

どちらにしても、8年ぶりに取得出来たクレジットカードなので、一生大切に使わせて頂きたいと思います。格安スマホへの乗り換えなんかも考えたことがありましたが、これからもドコモを使い続けますよ~

ということで、喪明けの1枚のお話しでした!

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