dカード GOLDのメリットは?dカードを5ヶ月使ってみた感想

dカード GOLDにアップグレードして約1ヶ月。

dカード時代から含めると5ヶ月経ちましたが、実際に使ってみると本当に便利でお得なクレカだということが分かりました。

もちろん、いいところばかりではなく、ちょっと気になる事もありましたけどね。

今回は、そんなdカード GOLDのメリット、デメリットについてまとめてみます!

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dカード GOLDの審査について

審査に不安があるならdカードの申込から

dカード GOLDはクレジットカードなので、まずは審査に通過しないけといけません。

dカード GOLDの入会条件

カード券面

・個人名義であること(法人名義ではお申込みできません)
・満20歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があること
・ご本人名義の口座をお支払い口座として設定すること
・その他当社が定める条件を満たすこと

dカードの入会条件

カード券面

・個人名義であること(法人名義ではお申込みできません。)
・満18歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があること
・ご本人名義の口座をお支払い口座として設定いただくこと
・その他当社が定める条件を満たすこと

また、どちらにも共通しますが、申し込みにはdアカウントが必要です。

ドコモユーザー以外の人でもdアカウントは作ることが出来るので、まずdアカウントを発行してからカードの申し込みを行う流れになります。

dカード GOLDはdカードよりも審査が厳しいので、ゴールドカードの審査に不安がある人はまずはdカードへのお申込みがおすすめです。ちなみに、20歳未満の人はゴールドカードの入会条件に満たないので、必然的にdカードへ申し込むことになります。

私も最初はdカード GOLDなんて全く眼中になかったです(笑)

とにかく何でもいいからクレカが欲しかった状態だったので、ドコモ歴19年というたった一つの理由でdカードにチャレンジしたのです。そして、運良くこれが喪明けの1枚となりました。

任意整理完済後、喪明けの1枚となったのはdカード!

2017.01.24
そして、dカードを有難く使っているうちに、段々とdカード GOLDの魅力に気付き始めます。どうせなら「dカード GOLDがいいなあ」と思うようになり、アップグレードなら私でも作れる可能性があるということでチャレンジしてみた次第です。

dカード GOLDへのアップグレード

dカードからdカード GOLDへのアップグレードにも審査はあります。

ただ、よほどのことがない限り通ります!

もちろん、延滞経験や申込情報の不備などがあれば否決されることもあるでしょうが、dカードを作ることができて健全に利用した実績があれば、アップグレード審査に通る可能性は極めて高いと思われます。

同じクレジットカードの審査でも、新規申込みとアップグレード審査では雲泥の差がありますからね。これはdカード GOLDに関しても同じことが言えます。

結果的に、私みたいな低属性でも5分ほどで審査に通りました。

dカードGOLDにアップグレード申込をしてみた!審査の結果は?

2017.03.14
あと、私は年収240万円で申請しています。

最低でも300万ないと無理かと思ってましたが、この年収でもOKでした。

属性自体はdカード申込時とほぼ変わらない低属性っぷりでしたが、dカードを実際に4ヶ月利用したという実績があったおかげで審査に通ったのだと思います。dカード GOLDをゲットするなら、やはり、dカードからのアップグレードが一番確実と言えるのかもしれません。

dカード GOLDのメリット

さて、いよいよ本題です。

dカード GOLDを利用してまだ1ヶ月ほどですが、このカードがドコモ最強と呼ばれる理由を私なりに紹介したいと思います。

dカードの入会特典がスゴイ!

私が入会した時は、最大10000円相当のiDキャッシュバックが進呈される特典が用意されていました。

・iDキャッシュバック2000円分(全員)

・iDキャッシュバック8000円分(エントリー&翌月までに2万円以上の利用が必要)

dカード GOLDの入会特典は、多少の条件変更はあるものの、基本的に同レベルの内容でずっと続いています。条件付きの入会特典は他のカード会社でもよくありますが、満額ゲットのハードルの低さはdカード GOLDが間違いなくトップクラスです!

ちなみに、iDキャッシュバック8000円分は、私の入会時特典では翌々月末までに5万円利用が条件でした。その後、翌月末までに2万円以上の利用に変わっていますので、より条件をクリやしやすくなっています。

この入会特典は、アップグレードも対象です。

私もアップグレードでしたが、入会特典の対象となっていました。

・iDキャッシュバック1000円分(獲得済み)

・dポイント1000ポイント分(獲得済み)

・iDキャッシュバック8000円分(ほぼ権利確定)

きっちり最大分のキャッシュバックを頂きました(・ω・)bグッ

また、アップグレードも特典対象という事は、dカード申込み時とdカード GOLD申込み時の計2回特典を頂けることになります。アップグレードも特典対象になるのは嬉しいですね!

iDキャッシュバックは忘れた頃にやってくる!dカードの入会特典は二度美味しい♪

2017.08.26
最新の入会特典はこちら↓

dカードの入会特典はゴールドの半額分が目安です。

・iDキャッシュバック500円分(獲得済み)

・dポイント500ポイント分(獲得済み)

・iDキャッシュバック4000円分(権利獲得済み)

iDキャッシュバックに関しては、入会完了月の5ヶ月後の進呈になるので、dカードのiDキャッシュバック4000円分はいよいよ来月貰える流れとなります。dカード GOLDの方は、順調に行けば8月の支払い時に還元されることになりますね。

dカードからdカード GOLDへアップグレードした場合は、こんな感じで入会特典が二重取り出来てしまいます。dカード GOLDになったので、dカードの時のiD4000円分キャッシュバックはどうなるかと少し心配していましたが、きっちり付与されることを確認済みです。

照会画像

確認は、dカードサイトのiDキャッシュバック照会で見ることが出来ます。

dカードの入会特典がいつまで続くかは分かりませんが、とりあえず4月以降もキャンペーンが続行となっていますし、今入会したとしてもお得なことに間違いはありません!

カード詳細 dカード GOLDのメリット&デメリットを解説!【2019年最新版】

ドコモ利用料金のポイント還元率が10%に!

dカード GOLDの最大の特典がコレです。

毎月のドコモ利用料金の10%がdポイントで還元されます!

ただ、これには少し落とし穴があるので、勘違いには注意が必要です。

・スマホ等の購入代金分割支払いは対象外

・各種割引サービス適用後の料金に適用される

大きな注意点はこの2つ。

例えば、ドコモの毎月の支払い料金が1万円だったとしても、1000円分のポイントが還元されるわけではありません。iPhone7等のスマホを分割で購入したした場合の支払い分は対象外になりますし、基本料金にしても月々サポート適用額を差し引いたあとの金額が対象になります。

私の今年3月のドコモ支払いは9千円ほどでしたが、そのうち3900円ほどがiPhone7の分割支払金でした。それを差し引くと約5000円ほど(正確にはポイント進呈の対象になる利用金額は4757円)ということで、貰えるポイントは400ポイントということになります。

単純に基本使用料とパケット定額料を合わせた金額は6700円なのですが、この金額が対象になるのではなく、ずっとドコモ割りや月々サポート適用額を差し引いた金額がポイント進呈の対象利用額になってきます。

これを元に考えると、私の場合だと1年間の利用で貰えるポイントは4800ポイントにしかなりません。

年会費の10800円と相殺させるにはちょっと少ない感じですよね。

そこで私がとった次の一手がドコモ光の導入です!

dカード GOLDの10%ポイント還元は、ドコモ光の利用料金にも適用されます。

ドコモ光のお得さ
関連記事 ドコモユーザーはドコモ光がお得!dカードGOLDがあれば完璧!

私の場合は、戸建てのタイプAプランなので月額料金は5,200円になりました。
(ちなみに、この料金にはプロバイダ料金も含まれます)

10%還元されるので、貰えるポイントは500ポイント。

スマホ料金(ドコモ利用分)と合わせれば、トータルで900ポイントということになります。

年間だと10800ポイントになりますから、これで年会費の10800円を相殺出来ます!

最大10万円分のケータイ補償!

私がdカード GOLDへのアップグレードを決めた理由がコレでした。

スマホを紛失したり修理不可能になった場合、最大で10万円まで補償されます!

スマホ補償図

この補償があることで、ドコモのケータイ補償サービスの必要性が薄れます。

私の場合、『ケータイ補償iPhone&iPad750』を利用していたので、月に750円の負担がありました。年間で換算すると9000円になりますね。

dカード GOLDの審査に通過したことが分かった時点で、このケータイ補償を解約しました。先ほどの10%ポイント還元と、このケータイ補償解約分だけで、dカード GOLDの年会費を差し引いてもお得なることが確定です!

ただ、ケータイ補償に関しては少し注意が必要です。

最大10万円の補償が適用されるのは、紛失や全損時に限るということです。

dカードケータイ補償
dカードでご利用中の携帯電話端末(※1)が、ご購入から1年以内(dカード GOLD会員は3年以内)に偶然の事故により紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損など)となってしまい、新たに同一機種・同一カラー(※2)の携帯電話端末をドコモショップ(※3)でdカードにてご購入いただいた場合に、ご購入費用の一部をサポートするサービス(※4)です。

万が一故障したとしても、修理可能なら適用されないんですね。

本当に最悪の場合だけ助けてくれる最終手段です(笑)

このへんは個人の判断になってきますね。

私は今まで補償サービスの利用が一度もないということもありますし、iPhone7を購入してまだ半年経ちませんが思い切って解約することに決めました。年間で9000円の負担はずっと勿体ないと思っていたんですよね。

dカード GOLDのケータイ補償はよいきっかけになりました。

dカード GOLDの年間利用特典

dカード GOLD年間ご利用額特典
dカード GOLD会員限定のサービスです。
入会2年目以降に前年の年間ご利用額累計が、100万円(税込)以上、200万円(税込)以上のお客様にそれぞれ年間ご利用金額に応じて選べる特典を進呈いたします。

進呈される特典は選ぶことが出来ます。

・ケータイ割引クーポン

・d fashionクーポン

・d トラベルクーポンなど

クーポンの金額は、100万円以上の利用で10,800円相当、200万円以上の利用で21,600円相当が目安になってくるようです。

私は年間で100万円も利用しないので関係ありませんが、こういった特典があることはゴールドカードらしくていいですよね。メインカードとして使えば、決して無理な金額でもありませんし。

ローソンでお得!

イメージ

dカードと言えば、ローソンです!

3%オフは、ゴールドもスタンダードも関係なく適用されます。

dカードで決済をすれば、自動的に3%割引されます。更に、カード提示で1%、カード決済分で1%のdポイントも加算されます。

もちろん、iD決済もクレジットなので、これらの割引は全て同じように適用されます。アップルペイにdカードを登録して使った場合も同様です。コンビニやファストフード店は電子マネーのほうが私は使いやすいかなと思います。

あと、dカード本体のiDで支払いをする場合は、ポイントカードの提示をする必要がありません。提示なしで提示分のポイントが自動的に付与されます。これは便利ですよね。

アップルペイの場合は、dポイントカードを提示する必要がありますが、dカードアプリ内のポイントカードを利用すると手間が省けてスマートです。

dカードはローソンでお得!使い方とポイントの仕組みを知っておこう!

2018.06.13

dカード GOLDのデメリット

どんなクレジットカードにもデメリットはあります。

dカード GOLDもメリットは多いですが、当然デメリットもあります。

10,800円(税込)の年会費がかかる

これが一番のデメリットですかね(笑)

年会費無料のクレカも多いですが、dカード GOLDは年会費が10,800円かかります。一月に換算すると900円になりますね。

一般的に考えれば、1ヶ月に900円分以上のポイントを集めることは不可能です。コツコツとポイントを貯める為のクレカとしては、ゴールドカードは基本的に相応しくありません。私がdカード GOLDを持つことに躊躇った理由もここにありました。

ドコモユーザー以外はメリットが弱い

そんなdカード GOLDですが、数々のメリットを駆使すれば、年会費を支払ってもお得になる仕組みになっています。

ただし、これはドコモユーザーに限定されるんですね。

私は生粋のドコモユーザーなのでお得になるのですが、ドコモを利用していない人は、dカード GOLDを持つ意味がほとんどありません。年会費の分だけ確実に損をしてしまいます。年1回以上の利用で年会費が無料になるdカードなら、ドコモユーザー以外の人でもお得に使うことは出来ますけどね。

CICに$マークがつかない

クレジットカードの審査と深い関わりを持つのがCICです。

今まで普通にクレカを利用してきた人ならそう気にすることはありませんが、私のように債務整理経験者だったり、バイトや無職などの低属性だったりすると、このCICに登録されている情報は非常に気になってくるんですよね。

登録される情報は色々とありますが、重要な項目の一つに「入金状況」があります。

基本的に、きちんと返済されると$マークが記載されます。CICでは過去2年分の入金状況が見られるので、1社につき最大で24個(2年分)の$マークが並ぶことになります。

CIC$マーク画像

この$マークが沢山並んでいれば、それだけ印象が良くなります。

毎月利用があって、返済もきっちり行っていることになりますからね。

ただ、全てのクレジット会社が$マークを記載するわけではないんです。

JCBやアメックス等の大手でも$マークをつけないと聞きましたし、dカードに関しても$マークはつかないようです。dカードを取得して5ヶ月しか経ってないのでハッキリとは分かりませんが、今のところドコモの更新は入会初月以降全くありません。

まあ、厳密に言えば、$マークがなくても立派なクレヒスになることは確かなのですが、審査を少しでも通りやすくするために$マークを並べたいと思っている人も多いはずです。そういう点では、クレヒス作りにはあまり向いていないカードと言えないかもしれませんね。

私の手持ちのクレカでは、ヤフーカードが一番CICの更新が早かったです。

ヤフーカードは毎月27日が支払日になりますが、翌月の15日頃にはCICの入金状況に$マークがついていました。SBIカードも$マークがつくのを確認していますし、ライフカードはまだ未確認(1回目の支払いを終えたばかり)ですが、間違いなく毎月の更新はされるようです。

楽天カードなんかも毎月$マークがつきますので、クレヒス作りという意味では、そういったカードを利用したほうが分かりやすくて良いかもしれませんね。

dカード GOLDのメリットは?のまとめ

iDと関連した特典がお得!

dカードを語る上で外せないiDの存在です。

入会特典もiDキャッシュバックとなっていますし、毎月開催されるキャンペーンもiD絡みが多いですからね。dカード GOLDを最大限にお得に使うには、このiDの存在なくしては語れません。

クレジットカードに電子マネー機能を搭載した一体型カードなので、dカード本体のみでiDを使うことも出来ますし、iPhone7を持っていればアップルペイのiDとしても使うことが出来ます。

iDを如何に上手に利用するか?

dカード GOLDのメリットを最大限に引き出すには、この電子マネーiDがカギを握っていると言っても過言ではないでしょう。

カード詳細 dカード GOLDのメリット&デメリットを解説!【2019年最新版】

ドコモユーザーは確実にメリットがデメリットを上回る!

いくつかのデメリットもありますが、私の場合は確実にメリットが上回りました。

ドコモ利用料金の10%をポイント還元。

このdカード GOLD最大の特徴に、どれだけの価値を見出せるか?

ここが見極めどころでしょう。

とにかく、ドコモユーザー限定という事になりますが、ドコモ光の導入も大きなポイントになってきますね。お得度を大きく上げるには、ドコモ光を導入するかどうかでかなり変わってくると思います。

あとがき

ねこ

dカード GOLDの特典はかなり強力です!

初年度は間違いなくお得にはなるはずです。

2年目以降は微妙な展開になってくるかもしれませんが、少なくともドコモ光を契約中のドコモユーザーなら損をすることはないでしょう。年会費の徴収は入会月に行われるので、ゴールドの必要性に疑問を感じるようなら次の入会月を迎える前までにじっくり考えてみるといいかもしれません。

あと、やっぱりdカードと言えばiDですよね。

最初は後払いタイプの電子マネーには少し抵抗がありましたが、きちんと管理が出来ればこれほど便利なものはありません。iDを使えるお店は多いですし、少額決済には非常に重宝します。

私はこの半年で4枚のクレジットカードを持つようになりましたが、お得度ではdカードが頭一つ抜け出しています。入会特典もそうですが、先月までやっていたアップルペイキャンペーンも大きかったですね。

dカード GOLDはとにかくドコモユーザーの為のクレカです。

ドコモユーザーなら持っていて損はありません。

ということで!

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